基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

スタイル

 どんなものにでもスタイルみたいなものがあるんだろうなあと思う今日このごろ。たとえばもう僕は素人だが8年もレビューを書いているのだけど、最初は「有名な人のやり方をパクろう」とおもっていいところをなんとか取り入れようとしていたのだけど、だんだん我慢ならない部分がでてきて、もうパクるもなにもなく自分のやりたいようにやるようになった。この「自分が実際何がやりたいのか」という部分は別にそれが優れているとかどうとかではなくて、単に右利きだとか左利きだとかみたいな、個々人の特性にあったものなんだろうと思う。

 ただそれが最初はなんにもわからないので、とにかく型だけは他人からパクってくる、そしてパクってその通りにやっている間に自分なりの感覚みたいなものが出てくる。最初から自分なりの方向性、個性みたいなものを出すのはそういう過程を考えると結構難しいのではないかな。だからどんな分野でも「マニュアルを熟読する、勉強をするよりまえにまずはやってみろ」というのが絶対的な法則として導き出されるわけで。素人で、しかもレビューだけ(実際はプログラミングもやってるので其の体験もあるけど)から感覚的に思っているところなのであれだが、そんな感じなのではないだろうか。