基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

やっぱり単語はやっといたほうがいいなあ

いまKindleで洋書を読もうという本をKDPで出すために書いているのだけど、やっぱり単語は個別に勉強したほうがイイような気がするなあと我が身を振り返ると思うようになった。最初は「Kindleを読むだけでも単語覚えられるよ!」という方向性で書こうと思っていたのだけど、どうかなあ。頻出単語はもちろんそれで覚えられる。何度も何度も出てくるから。でも世の中には「もずく」とか「藻」とか、人生でもそう接触頻度が高くない単語が溢れていて、そうした単語はやっぱり接触頻度が低いからどうしたって忘れてしまうんだよね。

そのたびごとに調べる、そこに時間コストがかからないのがKindleで洋書を読む利点だ。でも、辞書をひく時間が圧倒的に短くなったとはいっても1ページあたりに10回も20回も辞書をひいてたらやっぱり読み進めない。1ページあたり1回、もしくは2〜3回程度に抑えられると、だいぶスムーズに読めるようになる。そして接触頻度がそこまで低くない(ぶっちゃけもずくとかは覚えなくてもイイ。めったに出ないから出た時だけ辞書をひけばいいのだ)、がそこまで高くもないレベルの単語に関しては、やはり先に頭にインプットしておいたほうがいいよなあ。これは最近紙でも洋書を読むようになったから思ったことかもしれないけど、そもそも知っている単語数が増えると読む速度は圧倒的に上昇することは確かで、読む速度が上昇するということはそれはそのまま本を読む楽しさにも直結してくる要素だ。

ちなみに脳は接触頻度が多ければ多いほど「これは重要な要素だ」と判断し記憶に定着させてくれるようになるので、「1000単語を1周2周」とかするよりも「100単語、それも判らなかったり間違えたりしたものだけど毎日頭に叩き込む」ことを連続させていったほうがいい。さいきんは英単語アプリで、間違えたものを何度も出してくれたり、過去の復習を何度も差し入れてくれる高機能なものが無料でたくさん出ているので、この「過去に学習した単語を何度も復習させてくれる」要素をもったものを選ぶといいだろう。