基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

とーいっくをうけた

とーいっくを受けてきた。なんとなく受けてみようか、と思って申し込んだだけだったので連日の猛暑に恐れをなしていくのをやめようかとも思ったが、払った金がそれなりにしたのでなんとか行ってきたのだ。結局とーいっくのための勉強なんて何一つしていないので完全に記念受験、試し受験になってしまった。次回うけるかどうかわからないが適当な人間なので今回もマズイことがあったので忘れないようにここに書いておこう。

1.受験票のはがきをぺりぺりと剥がして裏側に証明写真や署名を必要とする箇所があったのだが、ろくに読んでおらずぺりぺりと剥がせるなどと知らなかったので当然署名も証明写真もはってなかった。⇒受付の人はこんなことは知らんとばかりにマニュアルをぺらぺらめくっていたが結局これはなくてもいいと言われた。ならはじめから貼らせるんじゃねえ。

2.シャーペンも消しゴムも何も持ってなかった。筆箱も持っておらず、ボールペンだけかばんに入っていた。ようするに本当に何の準備もせずにいつも使っているカバンを持ってぶらっと会場に行っただけ。⇒この数年ボールペンしか使ってなかった。会場の席についた時点で気がついて、五本も六本も持っている超絶エンピツマスター隣の人に貸してもらった。当然知らない人。

3.時計がなかった。会場に時計がないので結局残り時間も何もかもわからない状態でやっていた。のらりくらりとやっていたら普通に時間が足りずにラスト五問埋めることさえ出来なかった(突然終了が告げられた)。みんな腕時計持っててびっくりしたよ(当たり前だ)。そういえばIT系の国家資格を受けた時もみんな腕時計持ってきていて自分だけ時間がわからなかったんだ。腕時計もってこなかったとかじゃなくて、家にひとつもないからなあ。

うん……。あとリーディングはだいたいわかったがリスニングがまるでわからなかった。聞いてても何を言ってるのかわからないしそもそもまだ一問目だよなとおもっていたら3問目ぐらいまで進んでいたりと出題形式を理解していないが為に適当に埋めた箇所が何箇所か。これでも一年は英語圏に留学していたんだけど。まあしかたがないね。たしか1000点満点だったから多めにみつもっても600〜750ぐらいじゃなかろうか。まあ別に点数をとらないと昇進できないとかそんなこともないのでどうでもいいんだけど、問題形式を把握してリスニング対策をとって腕時計をちゃんと持っていけば800点ぐらいはとれそうだと思った。

書き出してみると無茶苦茶いい加減な人間に思えてきたが実際無茶苦茶いい加減な人間なのだ。どういう思想のもとこういういい加減な人間が生まれるのかというと、自分の人生がどうなろうが別にどうでもいいと思って日々を過ごしているとこういう風になる。「べつにTOEICなんか受けられなくたっていいさ」「点数もどうでもいい」「会場までいって試験が受けられなくたって別にどうでもいい」とあらゆる「どうでもいい」が重なるとなんにも準備せずに適当にその場のピンチを切り抜けるようになる。この「TOEICも金の無駄もどうでもいい」を「自分の人生がどうなろうが別にどうでもいい」にまで普遍させるとすべてにおいていい加減な人間ができあがるというわけだ。

そうはいっても本当に自分の人生がどうなろうがどうでもいいと思っているわけではなく、幹の部分についてはちゃんとどうでもよくないと考えているつもりだが枝葉の部分は本当にどうでもいいので適当に過ごしているのであった。こういう生き方(なにもかもどうでもいい人生。そういえば昨日の記事名もどうでもいいだったな。)はうまくいかなかった時のストレス、いらだちが全く発生しないストレスフリーな人生が送れるのでこの心境に到達できる人にはおすすめできる。

問題は学校生活や社会生活などでこういう適当な人間がいると周りの人間が迷惑をこうむるはめになることだろう。いや、人に迷惑がかかるような場合はさすがになんとかかんとかちゃんとしようとしているんですよ。でも根が適当なんですから限界がある。だから完全には無理にきまっているが、できるだけ社会と関わりを断って自分だけの責任で完結する世界で生きていきたいものだ。