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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

最適な睡眠時間を求めて

最適な睡眠時間がよくわからないでいる。普通に会社勤めだったころは起きる時間が決まっているので寝る時間も固定化されていた。だいたい6時間〜7時間睡眠で特に昼寝なし。集中力を必要としない作業が午後に入ると猛烈に昼寝欲求がくるが、そうでなければ特に眠くもならない。寝起きは眠いがすぐに覚める。そんな感じであった。

今はだいたい12〜02時ぐらいまでに寝て6〜7時間寝て9時前には確実に起きる感じ。今日はなんだか眠れなくて(この生活になってからどうにも眠れない日ができるようになった)、もうしばらく起きている感じだが寝る時間が03時〜04時になっても起きる時間は9時で変わらない。どうも睡眠時間がどうとか以前の問題で、9時で起きるようだ。

特に昼夜逆転することもなく、昼寝をしすぎることもなく、昼寝をして一日12時間位寝ることもあるが別にその後も普通に12時には寝るので特に問題ない。いま考えているのは、昼寝は必要か否かといったところ。身体が求めているのだから昼寝をしたいときはできるだけするべきなのではないかとぼんやりと考えていた。が、どうも昼寝をがっつり何時間もとってしまうと覚醒が遅いし、朝と比べて昼寝をしたときのほうが起きるのがつらい、だらけてしまうという弊害がある。

その分その後の意識はクリアなのだけど、どうも効率が悪い。だいたい朝6〜7時間寝ているのにここに昼寝まで加わったら単純に活動時間が減ってしまう。昼寝はあまりガッツリとらないほうがいいのかもしれない。睡眠のメカニズム的に10〜15分とか、20〜25分ぐらいのショートスリープを昼寝としてとるといいという話も聞く。聞くが、なんというか覚醒時のだるさ、意識が起こることへの抵抗感がどうにも嫌なのであってたかだか10分20分の睡眠であの不快感、意識を身体に馴染ませていくプロセスを踏まないといけないと思うとなんかいやなんだよね。

それにせっかくいくらでも寝れる(寝てていいわけではないが)環境にいるのだからそれを活かしたいとも思ってしまう。まあ結局今は一日の睡眠時間が3時間だろうが5時間だろうが7時間だろうが特に昼寝をとらない方向で進めているが。結局作業が「だらだらとやってもOKなもの」だと睡眠時間がどれぐらい長かろうが眠くなるし、「集中する必要があるもの」だと眠くならないので作業を割り当てて解決すべき問題だと今は考えている。