基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

何を想像するかを決めて頭のなかに入れておくこと

五年以内に達成したいと思っている目標がいくつかあったのだが(あと五年すると30なので)そのうちの1つが達成できそうなので今ちょっと嬉しかったりする。これは棚から牡丹餅ではなくずっと準備してきたことでもあるし、また五年先につながればいいかなと思ってちょこちょこ網を仕掛けるような感じでやっていたことがたまたま功を奏する形だった。何にせよ自分で働きかけはしていたわけで自分のおかげだろう。

こうした目標は割合人に話していたり、話していなかったり様々なのだけど、ずっと頭のなかで考えていることではある。むかしからこうやってぼんやりと達成目標を頭のなかにおいておくだけでなんとなくそっちのほうへ向かい続けてなんとなく達成されることが多かったな。もちろん全部が全部達成されているわけではないけれども、おおむね達成の方向へ向かっていると思う。あるいは向かっているうちに「これはやっぱりいいな」と見切りをつけられるものもあるけれども。

目標達成の為に必要なのは基本的にはどれだけ具体的に想像できるかという点に尽きると思う。具体的な目標が出てきて初めて具体的な手順が踏めるようになる。漠然とした目標じゃあ漠然とした手しか打てない。でもなかなかずっと考え続けて明確にイメージするのって難しい。だからなんか常に頭の片隅に入れるようにしておくと、散歩しているときとかシャワーを浴びている時とかいらいらしてむしゃくしゃしているときにちょっとずつちょっとずつ具体性を伴って自分の中に生起してくるような気がする。

でも延々と頭の片隅に入れておくわけにもいかないので、とりあえず「期限」を決める。僕の五年以内達成目標のうちの一つを書くと、五年以内に住処を国外に移そうかなと思っていた。そのためには職を通常のサラリーマン形態から変更するところが一番むずかしいが、そこはもうクリアした。ただこれが継続的に維持できるかどうかは今実験中、あるいは五年先へ向けていったんまた準備期間に入るかもといったところ。五年先に合わせて住処の調査もやっている。

ただこれはどうなるかな。そもそも住居を変える意味が僕にそこまで大きな意味をもたらすかどうかが今わからなくなってきている。国内でやりたい仕事も出てきていて、それをやるとなると住居を移すのはほぼ無理になる。それもいろいろ試して実験してみた結果みえてきたことなので準備は無駄ではなかった。こうした手順とかも具体的にこうしてこうしてと決めていったわけではなく、ああ、どうしようかなとぼんやり考え続けて、時々に目標達成の方へ向かう手を打っていたようだと振り返ると思う。

いろいろやってみたり動いたりしていくうちに目標も手順も達成難度も、そもそも自分がその目標をどれだけ達成したいと思っているのかもクリアになってくる。すべてのはじまりは「想像することだ」と前このブログのどこかの記事で書いたと思う。でもその前段階として「何を想像するかテーマを決めて頭のなかに入れておくこと」というフェイズがあるなと思ってこの記事を書いた。とにもかくにもぼんやりと達成目標と期限だけを頭の片隅に入れておくこと。それが次第に想像を喚起させ行動に変換され行動がさらなる情報のフィードバックとなって想像と目標に還元される。

けっこう「考える」ってしんどい行為だと思うんだよね。なんか自然とそれが出来て、どんどん前に進んでいける人もいるんだろうけど、なかなか僕は難しかった。だから考えなくても「AとBという選択肢」が出てきた時に「どちらを選ぶかの判断基準」だけは事前に決めておいて、この判断基準は抽象的に設定し割合どんな場面でも使えるようにしてフローチャート的に判断をくだせるようにすると、「自動的に行動が発生している」ような状態になって「なんか気が付いたら達成出来てた」みたいなことになる。で、振り返ってみると「ああ、あの時のあの行動がつながってたんだな。あんまり深く考えてなかったけど」と思うわけだ。

この判断基準システムについては話がそれそうなのでこれ以上書かない。