読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

どうでもいい話

なんか凄くどうでもいい話なんだけど、風のうわさで小学生時代に同級生で親が仲が良くて遊んでいた女の子の双子のどちらかが結婚して子供を生んだっていう話を聞いたんですよね。常日頃よく顔を合わせる相手ならともかく、もはや記憶の彼方に薄ぼんやりとしたイメージだけで残っている相手なので、どうでもいいことではあるんですけど、「どちらかが」というところがなんとなくいいなって思うんですよね。 双子で、名前も似ていて、小学生時代の時は見分けさえつかなかった。でもその後二人は別々の学校に進んで、別々の相手と遊んで、別々の知識を身に付けて、それぞれの道を歩んでいって、片方が結婚して子供を生んんだなあと。二人とも幸福なのかもしれないし、片方だけはあんまり幸せじゃないのかもしれない。片方が結婚したことを凄く羨んでいるかもしれなければ、へへん、別にどうでもいいもんねと思っているかもしれない。そして僕の中ではどちらにせよ記憶にある二人は常に二人一緒の存在で、どちらか片方だけの思い出なんか存在しなくて、僕からすれば「ふたりのうちのどちらか」でしかない。比較されたりする本人はたまったもんじゃないだろうけれども、なんだか僕にとってのそのあやふやさがとてもいいなと思った話なのでした。男同士の双子だとなんとなく想像がつくけど、女同士の双子ってどんな気持ちを抱いて時を過ごしていくのか、うまいこと想像でいなくて不思議な感じがするなあ。