基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

情熱と静けさ

熱い思いがこみあげてきてそれをなんとかして文章にしたいと思う。今まで何度もチャレンジしてきたがあふれるような熱い思いを剥き身のままだすと人はその剥き身っぷりに、「コレはこの人の宗教体験のようなものだな、怖いしよくわからないな」と思ってひいてしまうものであることがある程度わかってきた。だから情熱を人に見せる場合はそれをある程度は加工し、静けさの中にコーティングしなければ情熱が情熱として届かない。しかしだからといってそれで元々あった情熱が削られたりしては元も子もない。情熱を一切削ぎ落とすことなく静けさの中に落とし込まねばならない。これに関しては僕はまだまだである。