基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

02/04 じゃっかん余裕がない

余裕があるようなないような。

というより、余裕は間違いなくあるわけだが、物事というのは結局のところどんな状態であっても余裕がない状態といえるかもしれないなどと思っているところである。どういうことかといえば、締め切りというものがだいたいどんな仕事にもあるわけだが、同時に「不慮の事態」もまたあるわけである。普通に作業していたら3日後に終わるな……という時に、「2日間で終わらせることが出来て、3日間目をバッファとしてとれるパターン」と「3日間作業して終わるな……と考えているパターン(実際3日間作業しないと終わらせられない)」があるわけである。

で、この状態だと明らかに前者は「後者に比べれば余裕がある」わけであるが、同時に「バッファを残したい(残さなければならない)」と考えているために余裕がないとも言えるのである。この考えはだいたいいくらでも後退できるので、だいたいのところ僕は「とにかく一刻もはやく終わらせて残りの時間をすべてバッファにしたい」と無意味に焦ってしまうことが多い。無駄といえば無駄だし、無意味に焦るとそれはそれでクォリティも落ちるので、適切なバランスをとりたいところだがなかなか難しい話である。