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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

02/05 嫌いなものがたくさんある

嫌いなものがたくさんある。

おでんが嫌いだし、退屈な話が嫌いだし、酔って普段言わないことを言い始める人間は嫌いだし、酒を自分以外の誰かに注ぐ謎の習慣も嫌いである。とまあ嫌いなことがいろいろあるわけだが、中でも特にカラオケというものが嫌いである。カラオケの何が嫌って、まず人前で歌うのが嫌だし、他人の歌をうまかろうがへたかろうが聞くのが嫌だし、歌わないで本を読んでいるにしたってうるさくてそれどころじゃない、つまりカラオケに行っている間はほとんど拷問を受けているようなものだ。ただただ時間の無駄である。

こういうことをいうと歌わなくてもいいからとか、誰も聞いていないからといって連れだそうとする人間がいるのだが、どちらにせよそれであれば僕がそこにいる理由もない。というわけでたとえ上司の命令であろうとも断固としてカラオケにはいかないのだが、人生でこれまでどうしても断ることができずに合計4回連れて行かれたことがある。しかしその全ての経緯を殺意とともにしっかりと覚えている。

カラオケが好きな人はたぶん、歌うのが好きなんだろうな。あとはまあ、たとえば合コンのようなあんまりよくしらない複数人が集まる場所では「話さなくても間が持つし、話してもいい」という特殊な条件が都合がいいのだろう。代替物はあんまりないし(ダーツとかビリヤードとかボーリングとか)、まだ歌う方がマシという消去法なのかもしれない。まあ、カラオケ以外のみんなで何かやる系のものはだいたい全部嫌いなんだけど。

なんだったら受け入れられるのかと少し考えてみたが、TRPGやボードゲーム、TCGだったらいいかなあ。