読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

ただの日記

ひーろーひーろー

予告編で立て続けにスーパーマンvsバットマンと、ヒーロー達が戦い合うやつ(アイアンマンとかが出てくるやつ)が流れて「どんだけヒーロー同士で戦いたいねん」と思った。もしこのヒーロー大戦が終わったら、バットマンやスーパーマンやアイアンマンはまたなんか出てくるその時々の思想を体現した悪役を倒しに向かうんだろうか。それとも別の潮流に向かうのだろうか。アノニマスを敵にしてもいいし、貧困を敵にしてもいいし。ISを前にして「どうやってISを倒せばいいんだ?」と考えてもいいし。敵がどうとか以前の問題としてコスチュームをなんとかして欲しい。なんか「ダークナイト」とか映画がおもしろいのはわかるんだけど、どうしてもおっさんがあのバカみたいなスーツを着ているだけで「こいつはバカなんじゃないのか??」と常に疑問が頭のなかを占有してしまう。

囲碁

囲碁でトッププロが負けている。まあ、負けるのは規定路線だが随分早かったし、人間に理解のできない手ということで話題になっている。しかしこの後どうなるんだろうな。それは人工知能がどう進化して社会がどう変わるのかという大きな話の前に、将棋や囲碁でトッププロが負けちまっている現状、それは競技として成立し続けるんだろうか。成立しないということはないのだろう。車やバイクがあっても人間の100メートル走があるように。だけどいってみればその二つは独立した別の物であって、エンジンから人間は教えを受けたり、エンジンを人間に取り付けたりするわけではない。

プログラムで導き出した棋譜を分析する方が、人間の棋譜を分析しこれまでの定石を進化させるよりも他の人間に勝ちやすいとなったら、当然みんなその手段をとる。そうするとなんというか……100メートル走と車ほどには分化が明確じゃないんじゃなかろうか。というか、そうやってプログラムの解析結果を誰もがありがたがってもはやそれをいかに覚えるかみたいな勝負になってくると競技としてつまらなくはないだろうか。まあ、囲碁が人間とは全く違った手を打ってきたのは結局はその演算能力が人間とは桁違いであるからできることで、単純に取り入れられるかといえばそうでもなく、結果的に大きくは変わらないというのはあるだろう。