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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

なんか書くか……

ハヤカワ文庫補完計画の全レビューが一段落したからまた何かやろうかなという気分になっている。

何をやろうかなあ。

一つやりたいのは、前結月ゆかりというボイスロイドを使った読書会動画を作ったんだけど、あれを再開すること。というよりもともとは平行してやるつもりだったんだけど、ボイスロイドを買ってインストールしたWindowsパソコンを人にあげちゃったのでソフトそれ自体が手元になくて泣く泣く停止させたのだよね。その場合買い直すか取り戻すかしないと。

もう一つ地味にやりたいのは僕が出てって適当に本について喋るラジオ/読書音声みたいなもんだがそもそも僕はしゃべりがうまくないのでそこまで乗り気ではない。乗り気ではないのにやりたいのかといえば、これはさらにやりたいことの前段階のテストにあたるのだ。これは僕が一人でやるのはありえないから(一人で喋れるほど器用ではない)誰か最低もう一人必要だがこの人間がいないのも問題でまあ成立の見込みが薄いっすな。

動画をわざわざつくりはじめたのも、このラジオ/読書音声みたいなものをやりたいのも、究極的にはもっとその先に存在しているものをつくりたいがための準備段階なんだよね。何が作りたいのかといえば水曜どうでしょうやもっといえば石ダテコー太郎作品みたいな「非予定調和型のタレントを使用した読書エンターテイメント」で、これを実際の役者を使うのは僕には難しいからボイスロイドとかを使ってなんとか近いものができないのかという模索段階なのだ。で、即興しゃべりをするラジオは僕が想定している「非予定調和型エンタメ」というものの原型に近いものなので、最終目標を到達するためにいろいろ試してみたいんだよね。

この非予定調和型エンターテイメントについての話の原型は下記に断片的に書いている。
huyukiitoichi.hatenadiary.jp
huyukiitoichi.hatenadiary.jp
まあ、これは完全に遠い夢なんだけど。少なくとも一人じゃできないよなあここまでくると。

そうすると全レビュー企画をまたやろうかという感じにもなってくるけど、うーん。ちょうどいいのがないなあ。東京創元社も復刊キャンペーンとかをやっているけれどもイマイチわかりづらい。それに全レビューは1年通して特大のをやったからとりあえず別のものをやってみたいなという気分でもある。

エッセイでも連載してみるかなあとも思ったりするが、それただのこのブログじゃん、という感もあり微妙だなあ。非予定調和型エンターテイメントについてはもう少し深く書いてみたいけど、そんなことをするんだったら実際に何か作ってみたい感もあるし、何か新しいことをやってみたいもんだが……