基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

日記と整理

ソーシャルゲーム系の開発をいつかやってみたいと思っていて、今回実際にやってみるチャンスがあったのだが(イエスといえば参画できる)、やはり労働時間の問題(と今回は給与面)で取りやめてしまった。「とにかくソーシャルゲームの仕事はしてみたいが、規定の労働時間を越えてまでは働きたくない!!」と強硬に主張し、週休3日でも良いと(当然祝日などもすべて休み)認めてもらったところまでは良かったが、平日は基本22時ぐらいまでやっていると言われさすがに無理だな……と。

ゲーム業界(ソーシャルゲームに限らず)といえども定時に帰れる会社もあると思うのだが、多くなさそう、というか僕はみたことがない。ゲーム系の会社の経営者だったりは「社員のやりたいことを聞いて、それをやらせてあげれば自発的にいくらでも働いてくれる(から残業代もいらないし、強制させる必要もないから楽)」というのを素晴らしい経営哲学/手腕のように語るが(ゲーム・アニメ系5人ぐらいから聞いたことがある。セミナーかなんかで教えられているのかと思うぐらいだ)、普通に残業代払わなかったら犯罪だからね。

僕はだいたい一日八時間は寝たい人間で、徹夜が人生で片手で数えられるぐらいしか達成できたことがない(途中で寝るから)ぐらいに体力がないが、そのおかげで労働で無茶をしたことがまったくないのは良かったといえるだろう。そんなこんなで「やってみたい」けど「条件が折り合わない」ってことが結構ある今日この頃であった。