基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

日記

来週の火曜日にはFF15が出てしまうので正直言って仕事なんか一秒たりともしたくないのだが、こういう時に限ってやたらと締め切りが月末月初に固まっている(正確には月初に固まっているので月末に自分で設定した締切があるだけだが)。仕事としての書評の嫌なところは書くだけならそんなに時間がかからないのだが、どうしたって一冊なり二冊なりを読まないと書けないことで、それだけ時間がかかる。しかも12月から本業では未経験のクローラー開発をはじめないといけないのだ。FFが……FFを一刻も早くプレイして、即殺してとっとと売っぱらってしまいたいのに……。その上読みたい本も多いし書きたい本も多いのであった。

昨日はハヤカワSFコンテストの贈賞式があり招待されたのでいそいそと出かけていってちゃっかり二次会まで参加して憧れの(僕がブログを始めたのは神林長平先生の『膚の下』を読んだから)神林先生に思いをつたえたり今まで挨拶したことのなかった方々に一通り挨拶してきた。自分の立ち位置がよくわからないので(作家というわけではないし、書評家なのかというと微妙なようなきもするが、紹介されるときは書評家になっている。ただのファンのような気もする)なんだか全体的にふわっとしていたが、作家さんに会いたいとかこういう場に行けるような関係者になりたいと"思っていたわけではなくて"助かったなと思った(もちろん嬉しくはある)。そんな風に思っていたらここで満足してしまってもう書けなくなりそうだった、ということだ。

何がどうしたら満足するのだろうとは思うが、結局ただの趣味といえるので趣味に満足も何もないだろうと思う。仕事には仕事としての満足がある(金銭的なものや、目標達成率など)ので、それはそれとして。いちおういくらかは挨拶も出来たし、名刺交換だなんだというパーティの場みたいなのは向いてないし、営業する気もないし、今後は身の程をわきまえて、極力家に引きこもっていようと思いました。