基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

日記(11月27日)

わりといろいろ読めて助かった。『マラス 暴力に支配される少年たち』を書評甩献本でいただき読む。わずか10歳程度の頃に父親をギャング団に殺され、復讐のために敵対している別のギャング団に入るという「お前はジョルノ・ジョバァーナかよ」みたいな人が何人も出てくるおもしろいノンフィクション(まだ未刊行だと思うけど)。他には『藤典夫翻訳SF傑作選 ボロゴーヴはミムジイ』、『村上春樹と私』を読む。村上春樹と私は村上春樹の有名な英訳者ルービンの村上春樹語りエッセイ。訳者ならではの視点と交流がおもしろい。しかしルービン氏はもうおじいちゃんだなあ(それを言ったら村上春樹だっておじいちゃんだ)。

「基本読書」をニワトリで更新。やけに書くのに苦戦する。本が書きづらいタイプというわけでもないのだが……。更新が1日空くぐらいなら特に問題ないのだが、3日空くと文章を書く勘を取り戻すのに1,2記事かかるような気がする。「あれぇーどうやって文章って書いたら良いんだっけな……」というのがよくわかんなくなっちゃうんだよなあ。気のせいかもしれないけど。だからできるだけ毎日文章は書きたいのだけど(こういう日記だと勘が戻らん)なかなかそうもいっていられない。

艦これの映画を観に行きたいような気もするが、TVシリーズを観ていない。これは結局観に行かないコースだ。それどころか『聲の形』すら観てないからなー。こっちはもうやってないだろうな。本日(11月28日)はMBAが届く予定なので心持ち嬉しい。なんとか11月に間に合ってくれてよかった。今日の目標はマラスの書評原稿を上げることである。