基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

設定先読みとミステリの推理と

伏線が散りばめられた作品というのがこの世にはあって(Fateとか)、伏線を詳細によんでいくと先の展開を予測できることが多々あるんだが、僕なんかはそれって自分で勝手にやるネタバレじゃない???? という気がしてしまう。同様のことはミステリの謎解きにも通じていて、ようは途中で謎をといてしまったらラストの驚き、減らない???? それネタバレじゃない??? と思ってしまうので、できるだけ犯人は誰かとかどういう理屈かとか考えずに読んでしまうのである。別にそれが正しい=伏線読みや事件の推理はイコールネタバレである、と主張したいわけではなく、まあ考え方のひとつとしてそういうこともある(というか現に僕がそうであるから、少なくとも一つの例は存在する)よねという話である。