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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

社会に物申す

数年前の自分のツイッタの発言とかブログの記事とかを読んでいると今の温度差との違いに驚いてしまうことがある。どんな温度差かというと、やたらと世の中にたいしてこうした方がいいとか書いたり、お役立ちの思考法とかを書いたり、ようは今よりもよほど他人に干渉しようとしているんだな。で、今もそういうことを書くこと(数日前のこのブログの記事とか)はあるのだが、よほど数が少なくなった。僕が単に歳をとったのもあるが、あの頃は仕事で鬱屈が溜まっていたこともあって常に負荷がかかっていたような気がする。行き場のない文章の行き着くはてであるこのブログの更新頻度もやけに高かった。

それが、仕事をやめて、ほとんどストレスのかからない仕事に(通勤がいらず、だめな上司がおらず、理不尽な仕事をふられず、出社するときも私服でいい)変わった途端、他人に対して干渉したいという気持ちが大部分なくなってしまった。自分単体で幸せなのに他者に干渉するだろうか? つまりかなりの部分満たされてしまったからで、自己完結的に満たされて=幸せなために余所へとちょっかいをかける必要がなくなったのだろう。いまはそういうわけでたいへんに楽しい日々をおくっているだが、昔の発言はそれはそれでおもしろいというか興味深い切迫感があるなと思う部分もあるので良し悪しだなと思うのであった。