基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

生活をルーチンワーク化している

生活のすべての部分をきっちり決めておきたいという欲求が強い。

何時に起きて何時に寝るのか。朝ごはん、昼ごはん、夜ご飯には何を食べるのか。ドレッシングは何を使うのか。トイレに行く時間/回数は何回か。何時にコーヒーを飲んで、何時にお茶を飲むのか。何時から何時まで遊ぶのか。何を着るのか。そういったことが全部決めておきたくて、実際いま上げた項目はほぼすべて決まっているものになる。

毎朝、毎昼、毎夜まったく同じものを食べているので人からすると食べる楽しみがない、いろんなものを食べればいいじゃないかと言われることもあるのだが、美味しいとわかっているものを食べているわけであってそこに冒険は必要ないと思ってしまう。仮に冒険が必要ならば金曜日はルーチンから外れる、というルーチンから外れるルーチンを組めばいいだけの話で、結局のところ冒険まで含めたすべてを決めたいことに変わりはない。

すべてを決めていると良いのは日常の中で必要な判断が減ることだろう。今日は何を食べよう、今日は何を着よう、飲み物は何を飲もう、といったことに一切思考を使わないので、オートで実行できる。人間は一日のうちに”判断”に使える思考力は決まっているという実験もあるから、出来る限り判断が必要な行為はあらかじめ決めておくのは理にかなっている。

逆に問題があるとすれば、突発的な誘いにとても弱いことだろう。十年以上付き合いのある友人であっても「今日飲みに行こう」といわれても行く気力が湧いてこない。最低でも1週間前に言ってもらえないとこういうルーチン人間は対応できないのである。いやもちろん行くことはできるのだが、自分が組んだルーチンから外れることに凄く強いストレスがかかるので断ってしまうことが多い。

たぶん、いろいろ試したい人であったり、フットワーク軽く「今日飲みにいこうぜ!」と予定を変えられてしまう人は僕とはまったく違う考え方をしているんだろうな〜と思う。