基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

いろいろ

仕事ではなく日々の娯楽を効率化するプログラムを書いていたら半日ぐらい使ってしまった。原稿もそうだし、仕事でやってることと家でやってることがたいして変わらないのでなんか一日中働いている気分になってくるな……。とはいえ業務の方はやってることもだんだんスライドしデータコンサル系の仕事を振られるようになってきている。Rubyで情報をクロールし機械学習やらdeep learningを使って分析/意味付けしTableauやらでそれっぽく理屈をつけてだまくらかすということを適当にやっているが趣味の方でいかせそうなのは機械学習とかかね……。いずれ自動でブログも書いてもらいたいところであるが、うーん。

書評だと今は6割は自動生成でいけそうな気がするけど、4割ぐらいは厳しいかな……。ブログで書いている書評はだいたいフリースタイルで書きながら「そういえばアレについては書いておきたいな」ということを考え、それを書き書きしつつもう書くことがなくなったらまとめ、という感じで、「そういえばアレについて書いておきたいな」を事前にまとめてある程度整形しておけばそれっぽい形にはなるかもしれない。あらすじも同様に自動生成できるはずだが、いかんせん事前の準備をすることを想定するとほとんど差がなさそう(本そのものを読み込ませてあらすじを作成するならともかく、本のデータなんか持ってないのでそれは無理だ)

あらすじとか過去作品の系譜とかの客観的で変わらないデータを扱う大部分は自動化で処理できるはずだから、仮に書評という文化が残るとしたらそれは「評」というよりかは主観的な感情の動きの実況──つまりはただの「感想」みたいな方向かもしれないなと思う。個人的に僕はいつも書評を書いているというよりかは未読の人間が読んでも特に問題ない「感想」を書いているつもりだから、その流れなら特に何の問題もない。