基本雑記

日記ブログ

なぜやたらと電話をしたがるのか

引っ越しをしようと不動産屋的な何かとやりとりをしていると困るのが、彼らおよびその周辺の人たちがなぜかやたらと電話をしたがることである。別にメールで送ればいいような情報をわざわざ電話して伝えてくる。「ちょっとした理由で電話ができないんですよ。だから絶対に電話をしてこないでください」といっても「でも、電話でしかお伝えできないんです」といってくる。全然意味がわからない。メールですればええやんけ。でもそういっても「そういうふうに決まってるんです」と返ってくるので、まあ不思議である。「電話はしたくないので、電話しないといけないんだったら別んとこいきます」と答えるとじゃあ、と別のやり方を提示してくるので、わけがわからない。

家賃の保証会社も不思議な存在で、知らない電話番号からかかってきていたのを何日も無視していたら、それでも一日10件ぐらいかかってくるので出たら、なぜ電話にでないのですかという。「電話に出たくないからです」「電話に出てもらわないと困ります」「でも電話に出るのは無理なんです。これ以後かけられても絶対に出ません。用件があるならメールで送ってください」「でも、電話でないと本人確認がとれないから無理なんです」「もうとれたからいいですよね? 次回以降は絶対にかけてこないでくださいね」「とにかく電話にでてもらわないとむりなんです」「こっちも絶対に電話に出れないんです(電話が嫌いだから)。そっちこそなんでメールじゃ無理なんですか?」「本当にどうしようもない時はメールでの連絡もやっていますが……」「今がその本当にどうしようもない時なんですよ。だって無理なんだもん」

とまあ、無理だ無理だ、絶対に無理だと言い続けていると「まあ、電話以外でもできるんですけど……」と言ってくる。つまり電話でないと無理だというのは向こうに都合がいい伝達方法にしたいがために嘘をついているわけであって、ナメとんのか、という気分になってくる。これがあるから引っ越しが憂鬱になる。