基本雑記

日記ブログ

なぜ突然日記を書き始めたのか

曇。07/11。時事通信社の原稿がギリギリになってしまってちょっと焦っていたが書き始めたら特に詰まるところもなく30分ぐらいで書き上がってちょこっと推敲して送信。ルポタージュはテーマ的に僕があんまり読まないし書かない本なのでいつもちゃんとした文章が書けるか心配になるが(失敗することもあるが)今回はなかなかいい原稿になったように思う。その後『レッドカード 汚職のワールドカップ』を最後まで読む。腐敗しすぎていておもしろかった。早く記事を書きたいけど暑さもあって披露したので明日に回す。今日は外を重い荷物を持ったまま自転車で30分ぐらい走ったのだが、まるでサウナの中で服を着て自転車を漕いでいるようなもので、20分も走ったらクラクラして倒れそうになってしまった。もう外に出たくない。

なぜ突然日記を書き始めたのかと言えば一つは、PixivFanboxやらNoteの連載? 機能やら、月額料金で特別なコンテンツを提供するシステムを利用しようかなと一度考えたからで、ただ書評をそこに移行させる気はサラサラなく、だったら日記はどうだろうと考えたのであった。「基本読書」には書かない本もけっこう読んでいるので、そうした本について書けたら読書日記的なおもしろさもあるだろう。ただいきなりやってやっぱり飽きたわ、となったり思いのほかくだらない内容しか出てこないようであれば無意味なので、ちと実験的に書き始めてみたのである。あともうひとつ書きたかったのは読書日記以外に日々考えたことのスケッチ的な部分だが、普段生活しているうちで「あれを書こうこれを書こう」と湧いてくるもののいざ書こうとするとその全てが消え失せているのでこっちは今のところ微妙そうだ。ずっと書き続けていれば書けるようになっていくのかもしれんが。