基本雑記

日記ブログ

ヘドバンしながら文章が書きたい

晴。07/12。相変わらずJavaで実装。ちまちまAPI周りの処理を書いていたらだんだんJavaを思い出してきた。そういえば昔Oracleが出している公式の資格かなんかを高い金はらってとったから実務経験がないだけで全く知らないわけではないのであった。しかし要件が定まらず作業を進めるに進められない状態。やりづらい。仕事を終えてから『レッドカード 汚職のワールドカップ』の記事を書く。おもしろいほんなんだけど複雑な話で一本筋を通しづらくて書くのにかなり苦労した。

昔は音楽を聞きながら記事を書いていたのだが、この1年ぐらいその習慣をやめてしまい、久しぶりに昨日やってみたら集中できなくて困った。書くのが難しいというか、集中して読めないんだよね。音楽を流しながら書かなくちゃいけないわけじゃあないので、それは別にどちらでもいいのだが。音楽で思い出したのだが、僕が好きな曲が一つあって(ぼんやりとした記憶なのでぼかすが)それを聞いているとついヘドバンしてしまう極限までノリのいい曲なのだが、その作曲者は自分が曲を作っている時に同じくヘドバンしていたのだというエピソードを聞いたことがある。

で、これは必ずしもそうであるべきという話ではないんだけれども、それって凄くいいよなと思うんだよね。思わず聞いている人がヘドバンしたくなる曲は作曲者からしてそうだったのか! というか。僕も文章を書いていて号泣させたかったら号泣しながら書きたいし、ヘドバンさせたかったらヘドバンしながら文章を書きたいよな、いや書かなけりゃあならねえ、とそのエピソードを聞いた時から(かどうかはよく覚えてないが)思っている。無論無表情で無感動で読んでいる多くの人が感動するような文章を書くのもいいとは思うのだけれども。