基本雑記

日記ブログ

校正稿を確認する

晴。07/13。実装をガリガリ進めている。ウーン楽しい。思い返すと3ヶ月ぐらいずっと設計書を書いていてちょっとフロントの直しとか入れたけどろくに実装なんかしてなかったから久しぶりの実装なわけだ。設計書を書くという仕事は何一つおもしろさが沸き起こってこないがなぜかスケジュールを取りやすい傾向にあり、ようはダラダラと仕事をしていても怒られないということであり、その間ずっと遊んでいられるのでありがたいっちゃありがたいのだが。僕にとってプログラムというのは基本的には金儲けのための効率のいい手段に過ぎなかったのだけれども、最近はこっちをもっと頑張ってもいいんじゃないかという気もしている。三連休なのでキリがいいところまで進めて退勤。家に帰ってからは『歴史は実験できるのか』。歴史の自然実験関連のエッセイをまとめた一冊で、なかなかおもしろい。軽く記事を書く予定。

他、送った時事通信社原稿の校正稿が帰ってきたので確認して返信。この校正というの、媒体によって帰ってくる修正の量のレベルが違うので最初はオロオロしていたがもう全然気にしなくなってしまった。ちゃんとした校閲の方が手に入れるような場合事実確認などの指摘が多い、Web媒体だとガッツリ赤を入れてくれるところもあればほぼ素通りのところもあり、こちらが提出した文章に編集の人が大きく手を入れてくることもある(もちろんこちらが一度それでゴーかどうかを確認して直すべきところがあれば直す)。最初は赤がたくさん入っているということは僕の書いた文章はゴミ溜めのクズだったんじゃないか……と落ち込んでいたのだが(そういう面もあるだろうが)実際には媒体、あるいは編集する人の裁量といった面が大きいのだろう。

週末なので最後はVOICEROID実況をだらだら観ながらワイン。小川一水さんがしきりとKerbal Space Programについてツイッタで呟いていてめちゃくちゃやりたくなるが4000円なので躊躇している。いや、オモシロイんならいいんだけどね、これで触ってふーんって感じですぐに触らなくなるとそれはそれで痛い金額だよね、4000円って……。まあでも3連休だし買っちゃうかね。