基本雑記

日記ブログ

死んでもおかしくないほどの晴

7月22日。死んでもおかしくないほどの晴。21日は朝からまるでやる気も出ず、なんとかブログを書き始めるもうまく書けず(でも無理やり仏教の本で書いた)、なんとなく気晴らしにSkyrimでもやるかとはじめてもまるでおもしろいと思えず、え、僕の人生これからどうなっちゃうわけ?? うつ病なの?? と思っていたら突然椅子に座っていられなくなるほど体調が悪いことに気づいたので逆に安心した。

耐えきれずに寝たら翌日の22日には治っていたので一安心。とはいえなんともテンションが上がらず。『そいねドリーマー』を最後まで読んで記事を書き、『数字が明かす小説の秘密 スティーヴン・キング、J・K・ローリングからナボコフまで』を読む。副詞を使う頻度が少ないのはどの作家か、副詞の使用頻度は売上や人気に関係しているのか、男女で異なる文章スタイルは存在しているのかなどなどを統計で暴き出していく本で、ほぼ内容が『ベストセラーコード』とかぶってんじゃん! と思いはすれどもまあまあおもしろい。これは25日更新のHONZ用かね。

午後もやる気がでないのでVOICEROID実況動画をみていた。一時期と比べると簡単にVOICEROID実況が作れるようになった。ツールも充実して、ほとんどプログラムの知識がなくともテキストエディタにセリフを打ち込んでボタンをぽちっと押せば、あとは全自動で音声ファイルまで作成してくれる。出来上がった音声ファイルは自動で作ったものなので読みが間違っているものなどもあるが、それをあんまり気にしなければそれで終わりでもいい。それだとあまりレベルの高いものは作れないが、それはそれとしてVOICEROID実況がシナリオを書くだけで作れるのは凄い。

今のVTuberブームも一瞬で盛り上がった感が強いが、その前身にこうしたVOICEROID実況やらVOICEROID劇場やらの流行があったから自然に接続されていったのかもしれない。住み分け、得意領域も分かれており、VOICEROID勢がVTuberに流れていった(流れていかなかったわけじゃない)わけではないのだが。VOICEROID動画はかなり見まくっているのでいくらでも書けそうな気がするのだが、逆に書くべきテーマが多すぎて焦点が定まらないな。今日のところはいったんこんなところで。