基本雑記

日記ブログ

ラヴクラフト全集

7/26 曇。この日記は主に業務開始時間直後の午前中に書かれている。朝はやる気がでないのでなんか適当なことを書いているうちにやる気が沸き起こってくるのを待っているのだが、それはつまり業務が忙しくなると書いている暇がまるでなくなるという話でもある。8月に夏休みをとることもあって進めなければいけない作業が多く結構カツカツのスケジュールなのである。まあ、やるしかありませんな。

7月26日はそうやって一日実装したあとミルハウザー『魔法の夜』を読む。今週末のSFファン交流会のために少しは文学も読んでおかねば……と付け焼き刃で。なかなかおもしろい。続いて『十三の物語』も読む。会に備えてオススメの文学10選と21世紀に入ってからのオススメ5選を聞かれたので、少なくともそれらについては話せるようにしておかねばならぬとラヴクラフト全集を読み始める(あ、これ永遠に読み終わらないやつだな……)。僕の人生マイ・ベスト1文学はリチャード・パワーズの『われらが歌う時』かなあ。これほどまでに心震えた本はない。しかしSFファン交流会の28日は台風直撃だけれども本当にやるんだろうか……心配だな。

実家にパスポートを取りに戻った時飼っている犬がどうもガンのようだと報告を受ける。CTスキャンとって手術した場合50万ほどかかるそうで、同額のバイクと迷った結果父親の決断によりバイクが優先されることになった。我が家では二代目のビーグルである。犬なんか10歳超えたらいつ死んでもおかしくはないし、どうせガンが治ったとしてもすぐに死ぬし、全然いいのでは、と支持。飼っていたペットが死ぬと悲しいという人は多いが、その感覚はよくわからないなあ。ペットが自分より先に死ぬことはわかっていることなのだし、雨予報100%の雨が降るのをみて「あー降ってる降ってる」と思うのと対して変わらない。